衛生への取り組み

 船江保育園では集団生活の中で過ごしていますので、健康及び衛生管理として病気や伝染病が広がらない為に職員及び園児に衛生管理・取り組みを行っています。
 保育園で行っている衛生についての取り組みの紹介です。

園児に対して

  • 戸外活動後は、必ず石鹸で手を洗い、うがいをする。
  • 手洗い後は、ハンカチ・ペーパータオルを使用する。
  • 食事前・おやつ前・排泄後は必ず石鹸で手洗い・消毒をする。
  • 爪の検査を毎週1回確認し、長い場合は切っていただくようにご家庭にお知らせしています。
  • 前髪・後髪が長い場合は、結ぶか切っていただくよにお願いしています。

職員に対して

  • 職員は月に1回の職員検体により、赤痢菌・サルモネラ菌・O-157の検査をしています。(調理員は月2回)
  • 乳児のおむつ交換は、マットを使用。マット使用後はアルコール消毒。
  • 乳児のおむつ交換後は石鹸で手を洗い、抗菌タウパーで手を拭く。(アルコール消毒を行う)
  • 便のおむつ交換時は、使い捨て手袋を使用しています。
  • 給食・おやつ配膳前に石鹸で手洗い・消毒をする。

施設の遊具に対して

  • おもちゃ類は定期的に、ピューラックス(次亜塩素酸ナトリウム溶液)での消毒・日光消毒を行う。
  • 洗濯できるものは洗う。
  • 園庭の遊具はピューラックスや日光消毒をする。

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